2006年11月15日

肝炎検査

11月15日付けの新聞記事(毎日新聞)のことです。

肝炎検査「無料化」ということが書いてありました。
国と自治体が半額ずつ負担し保険所で誰でも匿名でしかも無料で検査が受けられるとありました。

しかし実態は中核市を管轄する128自治体のうち、制度を活用し無料化しているのは56自治体。都道府県では24県。政令市は15市のうち5市だけに留まっている。

これは行政の怠慢です。

ウィルス性肝炎のうちB型とC型が肝硬変や癌に移行しやすく日本で最も感染患者が多いC型肝炎は、輸血や注射、血液製剤の投与などの医療行為が感染源あることが多く、毎年3万人以上といわれている肝癌による死亡者数のうち、約8割がC型肝炎ウィルスが原因とされています。

肝炎は自覚症状のないまま進行し手遅れになるケースが多く、最も有効な早期発見がこのような行政の対応のばらつきで見殺しにされるのはいかがなものでしょうか。

肝臓は人間の臓器の中で唯一再生が可能な臓器です。早期発見、早期治療こそ救われる最善の手段です。

ウコンをご存知ですか。ウコンで救われた方も多いので肝機能に不安のある方はウコンを試すのも手段の1つです。

但し妊娠中の方や黄疸が出ている人は危険ですので避けてください。自然食品といえども害があることを忘れないようにしましょう。

ウコンは簡単に栽培できます。ご家庭でプランターなどでも栽培できます。
春に球根を植え11月には採取できます。
採取した根(球根)を綺麗に水洗いしスライスしてざる等に入れてストーブの側で乾燥させれば何年でも保存できます。
飲みやすくミルミキサーなどで粉末にすれば飲みやすくなります。

春ウコン。秋ウコンの2種類栽培すればよいでしょう。
1日スプーン1杯を1回〜2回飲めばいいと思います。

栽培できない人は通販で求めればいいでしょうが偽者も多いので気をつけましょう。高くても安くてもいいとは限りません。よく調べて購入してください。
posted by kanken at 15:22| 京都 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする